PIKOTARO

ブログ・メルマガアフィリで時間や人に縛られない自由な生き方。主にブログやメルマガ記事の上手な書き方についてです。

読んでもらえる記事を書くために読んだ4冊の本

      2015/06/16

読んでもらえる記事を書くために読んだ4冊の本と、それを読んだ結果、挫折せず効果的に学習できる順番

必要な情報は書いたけれど、

「もっと面白い記事を書けないかなー?」

次の行を読むのが楽しみに感じるような文章・・・

 

ブログ記事を書くという、

自分自身の能力に行き詰って、

今一度、文章の書き方をインプットする必要性を痛感。

これは文章に関することが書いてある本を、

読んで学ぶしかないというのはわかっているものの、

そういう本は、難しいことがいっぱい書いてあるイメージありませんか?

 

今回、まず最初に購入した本が、

ダイレクト出版の、

ウェブ・セールスコピーの法則
著者: マリア・ヴェローソ 監訳:寺本隆裕
20150610-01

1から学び始めてスキルを身に付ける。

そしてクライアントを獲得して副業で収入を得る。

起業するまでを体系立てて書かれて紹介している本で、

内容も豊富で、

それぞれに書いてあることもわかりやすいのだけれど、

逆に多過ぎて、何からやっていいのか焦点が絞れず、

良い本だけど、

今の私には「これじゃない感」があって後回しになる。

なんというか、もっと要点をまとめた本は無いのか?

 

次に、

いつも記事やブログのデザイン、ウェブの知識など、

参考にさせてもらっているEnjilogさんのFacebookページで紹介されていた、

Daigoの「人を操る禁断の文章術」。
20150610-03

ここだけの話、Daigoの「人を操る禁断の文章術」はマジでおすすめ。下手なセミナーより良いと思う。特にアフィリエイター。

Posted by Enjilog on 2015年2月26日

もうタイトルからして、

怪しい?ような、それでも読んでみたいような・・・

この本は、「読み手の見たい現実を見せてあげる」という、

相手の心理を先回りした「想像力を刺激する」書き方のテクニック。

 

こっちの方が今の私にはわかりやすいレベルだった。

さすがEnjilogさん。

 

次に購入したのは、

またダイレクト出版の、

コンテンツ・マーケティング64の法則
著者: アン・ハンドリー
20150610-02
オンライン上のコンテンツをつくる上で

何に気をつければ読者の共感を得られるのか?

基本的なルールを知れば、

誰でもお客が集まるコンテンツを作れる!

 

という本なのだけれど、

ダイレクト出版の本は注文してから届くまでに数日を要するので、

その間に今すぐ読めるkindle本でもと思い、

目についたのが、

洗脳式コピーライティング [Kindle版]
戸ヶ瀬 成之 (著)
20150610-04
価格が501円ということもあり、

気軽にポチって読んでみたらこれが大当たり!

 

コピーライティングの入門書として、

自分の求めているものが全て書かれていた。

 

上のDaigoの「人を操る禁断の文章術」の紹介文にもある、

まさに「読み手の見たい現実を見せてあげる」をここに発見。

コピーライティングにおける、

本当に大切なノウハウだけを厳選して学べる本だと思う。

そしてこの『洗脳式コピーライティング』を読むことによって、

要点がわかってしまうと、

一度は難しいと思った他に購入した本の理解が一気に進む。

 

これから、ブログやサイト、Twitter、Facebookなどに書く文章術を学びたい、

もっと面白い、人に読んでもらえる記事を書きたいなというあなたには、

この順番↓で読んでみるのがオススメです。
1

洗脳式コピーライティング

 
2

人を操る禁断の文章術
 
3
コンテンツ・マーケティング64の法則著者: アン・ハンドリー
20150610-02
 
4
ウェブ・セールスコピーの法則著者: マリア・ヴェローソ 監訳:寺本隆裕
20150610-01

この4冊を読んで内容を理解できた頃には、

文章が見違えるようになっていることでしょう。

 

ブログやサイト、

メルマガアフィリなどの記事書きで行き詰っている人には超オススメ。

私もまだまだこれから何度も読み返して練習。

文章を書く筋肉をつけていきましょー。

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