PIKOTARO

ブログ・メルマガアフィリで時間や人に縛られない自由な生き方。主にブログやメルマガ記事の上手な書き方についてです。

なかなか記事の書き始めが出てこないときは・・・

   

20150616-03
こんにちはー。

ぴこたろうです。

 
読者の共感を呼ぶセールスコピーをネット上にアップしておくと、

それは24時間休みなくお金を稼ぎ続けてくれる

強力なセールスマンになってくれます。

 

とはいうものの・・・

 

「今日はこのテーマで書こう!」

なんてアイディアが頭の中にあっても、

いざパソコンに向かうと、

書き出しがなかなか出てこなくて、

フリーズしてしまうなんてことありませんか?

 

しまいにゃ、すっかりやる気がなくなってしまって、

TwitterやらFacebookをぼんやり見てしまう・・・

私もこんなことしょっちゅうです。

 

そんな時はまず吐き出せ

こういう時って、

最初から順序立ててきれいな文章を書こうとするから書けないんですよね。

 

まずは順番はどうでもいいから、

頭の中に浮かんでいるアイディアやフレーズを、

とにかくめちゃくちゃにでも書いてしまうこと。

 

それが正しいとかきれいとか面白い文章ってことは二の次です。

忘れないうちに文字にしてしまいましょう。

 

そこに書かれたブログやメルマガ記事は、

生まれたばかりの赤ちゃんだと思ってください。

 

それをこれから育てていくんです。

 

ジャーナリストでライティングの講師もしているドナルド・マレーという人は、

「原稿には修正が必要だが、それにはまず原稿が必要だ」

と言っているそうです。

 

現代ではパソコンやスマートフォン、タブレットなどを使って、

自分で書きだした文章を切り貼りして、簡単に修正していけます。

 

書けるだけ書いたら、

一度保存して、放置してもいいんです。

 

また、頭の中に修正案が浮かんだら、

少しずつより良い文章に直していけばいいんです。

 
直すというよりかは成長させるとういう記事に対するスタンスですね。

 

行き詰ったら保存してリラックスするなり、

また情報や知識をインプットするなりして、

完成まで何日もかけていいという気持ちで、

良い記事に育てていくといいと思います。

 

ブログやメルマガ、

またはTwitterやFacebookなどに記事を書くときの、

また、吐き出した言葉や文章を育てるための、

ちょっとしたヒントが詰まった本があります。

コンテンツ・マーケティング64の法則

お客さんを集める記事と

見向きもされない記事は何が違うのか?

 

お客さんをファンにする記事と

そうでない記事では何が違うのか?

 

売上に直結する記事と

いい話聞いたなで終わる記事では何が違うのか?

 

私はこの本を教科書みたいな感じで使っています。

webライター向けの必読書とも言えます。

この本に書いてあることをそのまま実行するだけで、

あなたの文章も、きっと見違えるようになるでしょう↓

コンテンツ・マーケティング64の法則著者: アン・ハンドリー
20150610-05
 
 

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